群馬をICTの聖地に!

ぐんまプログラミングアワードは優れたプログラミングの人材発掘を目的とするコンテストです。
小・中学生が対象のジュニア部門、プログラミング問題の解答スピードを競うテクニカル部門、アプリのアイデアと完成度をプレゼンテーションするアプリケーション部門があります。
また、本年度からは50歳以上の方を対象としたマスターコースをアプリケーション部門に新設します。
エントリー受付は2019年1月31日まで。次代を担う子どもたちから技術を持った大人たちまで、幅広い世代の挑戦者をお待ちしております。



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iOS端末(iPhone・iPad)とAndroid端末からFresh!を見るには、上記のアプリストアから「Fresh!」を端末にインストールする必要があります。


  • 2018.12.17 NEW GPA2019エントリー受付中

    【GPA2019エントリー受付中】

    ぐんまプログラミングアワード2019のエントリーを、1月31日まで受付しております!部門はジュニア、アプリ、テクニカルの3部門。今回からはアプリ部門に50歳以上を対象としたマスターコースを新設しました。次代を担う子どもたちから技術を持った大人たちまで、皆様からのエントリー心よりお待ちしております!

    詳しくはこちら⇒募集要項

  • 2018.3.26 ぐんまプログラミングアワード2018閉幕!

    3月24日に行われた「ぐんまプログラミングアワード2018」が、群馬会館・群馬県庁県民ホールで開催され、当日は42組80人のファイナリストたちが各部門でしのぎを削りました!

    ジュニア部門は「チームみのわ」、アプリケーション部門は「きもちをとばせ」がそれぞれ優勝し、テクニカル部門は「I」が2連覇を達成当日行われたWeb応援投票ランキングでは「e-Manager」が1位を獲得しました!

    ご来場・インターネット配信でGPAを見守って下さった皆さま、本当にありがとうございました!!

  • 2018.3.13 43組 最終審査へ GPAファイナリスト決定!

    3月13日付の上毛新聞で、3部門のファイナリストが掲載されました!

    ファイナルステージに進むのは、全国から集まった43組82人精鋭たち。白熱した戦いはインターネット配信されます!

  • 2018.2.20 3部門に104組192人

    ぐんまプログラミングアワード2018のエントリ―を1月31日で締め切りました。3部門で計104組192人と、前回(79組150人)を上回る応募がありました。

    2月下旬から3月上旬にかけて東京・群馬予選を開催、ファイナリストを決定します。皆さま、ご声援のほど、どうぞよろしくお願いします。

  • 2018.1.15 【ご報告】Hour of Code 2017について

    2017年12月10日(日)イオン高崎2階のイオンホールで行われた
    「Hour of Code2017 群馬会場」は大盛況で幕を閉じました!

    第1部、第2部合わせて、約40名のお子様にご参加頂きました。

    NTTドコモイノベーション総括部の額田一利さんらの指導で、段ボールやタブレットを使って、オリジナルロボットを制作。世界に一つだけのロボットを手にして、参加者の前でプレゼンテーションしました。

    優秀賞(各部3組計6組)には賞品としてOzobot、最優秀賞(各部1組の計2組)には、なんと「Amazon echo plus」と表彰状が送られました!(大盛り上がり!)

    どのお子さんの作品もとても素晴らしく、プレゼンで一生懸命、作品について説明する姿もとても微笑ましくかったです。

    中には大人もびっくりするような仕掛けのロボットもあり、個性豊かな作品の数々に大人も釘付けになっていました。

    このHour of Code2017のイベントは全国7都市で開催されており、群馬会場ではぐんまプログラミングアワードの前哨戦として取り組みました。

    2020年のプログラミング教育義務化に伴い、これからの未来を担う子供たちにプログラミングの楽しさを伝えることができたら幸いです。

    FaceBookでは、当日の様子が見られる動画もあるので、
    ぜひご覧ください。

    https://www.facebook.com/GunmaProgrammingAward/

            

     

     

募集部門

ジュニア部門JUNIOR DIVISION

ゲームや動画などのソフトのアイデアを競います。

  • 対象・群馬県内に在住または在学する小学1年生~中学3年生
    ※2019年3月31日時点で上記に該当する方を対象とします。
    ・個人または3人(リーダー1人、ほか2人)までのチーム
  • 内容プログラミングの学習ツール(スクラッチ)を使って、オリジナルのゲームや動画を制作し、作品をプレゼンテーションします。

テクニカル部門TECHNICAL DIVISION

プログラミング問題の正答数と解答スピードを競います。

  • 対象•日本国内に在住または在学する小・中・高校生・大学生・専門学校生で24歳以下の方(大学院生は除く)
    ※2019年3月31日時点で上記に該当する方を対象とします。
    •個人または3人(リーダー1人、ほか最大2人)までのチーム
  • 内容

    提示した設問に制限時間内に解答(プログラミング)します。言語の指定はありませんが、実行可能な形式で出力できる言語を使用してください。
    審査時には、1チームにつき1台、ご自分のパソコンを持ち込んでいただきます。正答の判定には、運営者が用意するPC「Windows」または「MacOSX」を使用します。

アプリケーション部門APPLICATION DIVISION

未発表かつオリジナルなアプリケーションのアイデアと完成度を競います。
ユースコース、マスターコースの2部門があります。

【ユースコース】

  • 対象•日本国内に在住または在学する小・中・高校生・大学生・専門学校生で24歳以下の方(大学院生は除く)
    •個人または3人(リーダー1人、ほか最大2人)までのチーム
    ※2019年3月31日時点で上記に該当する方を対象とします。
  • 内容

    アプリケーションのアイデアと完成度を競います。

    開発テーマは
    ①AI(人工知能)
    ②IoT(モノのインターネット)
    ③ドローン
    ④ビッグデータ
    ⑤ロボット
    ⑥エンターテインメント
    ⑦5G
    ⑧その他
    のいずれかから選んでください。(組み合わせるのも可)

    アプリケーションの開発を伴う事業を前提とします。応募の時点でUI・UXを表現できる画像を発表できること、2次審査の時点でMVP(必要最低限の能力を兼ね備えたプロダクト)を発表できる状態になっていることが望ましい。アイデアのみでも可。

【マスターコース】

  • 対象•日本国内在住で50歳以上の方
    •個人または3人(リーダー1人、ほか最大2人)までのチーム
    ※2019年3月31日時点で上記に該当する方を対象とします。
  • 内容

    アプリケーションのアイデアと完成度を競います。
    ※各部門とも前回出場者(入賞者を含む)の再出場は可能です。

    開発テーマは
    ①AI(人工知能)
    ②IoT(モノのインターネット)
    ③ドローン
    ④ビッグデータ
    ⑤ロボット
    ⑥エンターテインメント
    ⑦5G
    ⑧その他
    のいずれかから選んでください。(組み合わせるのも可)

    アプリケーションの開発を伴う事業を前提とします。応募の時点でUI・UXを表現できる画像を発表できること、2次審査の時点でMVP(必要最低限の能力を兼ね備えたプロダクト)を発表できる状態になっていることが望ましい。アイデアのみでも可。

表彰・受賞特典

各賞

ジュニア部門:ファイナリスト 10組 / グランプリ 1組
テクニカル部門:ファイナリスト 30組以内 / グランプリ 1組
アプリケーション部門:ファイナリスト 10組 / グランプリ 1組

MVP・総務大臣賞(予定)・各部門大賞 等

副賞

・ジュニア部門:タブレット端末1人につき1台
・テクニカル部門:賞金30万円
・アプリケーション部門:賞金30万円
・マスター部門:賞金30万円

  • ※テクニカル、アプリケーションの両部門の中から特に顕著な活躍をしたプレーヤー1人(リーダー)をMVP・総務大臣賞として表彰、副賞としてGIA(群馬イノベーションアワード)入賞者らと行く海外研修を贈呈します。

応募方法

下記応募ボタンよりエントリーしてください。

応募期間

2018.11.1(木)~2019.1.31(木)23:59まで

※受付時間を過ぎてエントリーされた場合は対象外となります

応募にあたって

  • 応募はGPA公式ウェブサイト(https://www.gp-award.jp)から受け付けます。その他の方法では受付を行いません。
  • 小・中学生の方の応募にあたっては、保護者または親権者の方の同意をいただきます。(応募フォーム内に保護者または親権者の方の氏名をご記入いただきます)
  • 応募費用は無料です。ただし、審査会場までの交通費は応募者の負担となります。
  • 最終審査(本選)には必ず本人が出席してください。
  • 未成年の方が総務大臣賞(MVP)を受賞された場合は、視察研修の参加にあたり、保護者または親権者の方の同意をいただきます。
  • 応募内容は第三者に公開されます。応募に当たっては、応募者の責任において権利保護等の手続きをしてください。応募内容の権利にかかわる責任については、応募者が負うものとし、主催者もしくは共催社や実行委員会、および事務局 は一切の責任を負いません。
  • 他者の知的財産権を侵害する疑いがある場合は、受賞を取り消すことがあります。
  • 応募案件の展示・公表等に関する権利は主催者が優先保持します。
  • 応募内容に公序良俗に反する内容が含まれる場合は、審査の対象としません。
  • 応募者または応募内容に反社会的勢力の関与が疑われる場合、または関与が認められる場合は、参加を認めません。
  • その他、主催者の判断により参加を認めない場合があります。
  • 天災その他不慮の事故による応募書類の破損・紛失については責任を負いません。
  • 応募者の個人情報は本事業の目的以外には一切使いません。
  • 応募書類は採用の可否にかかわらず返却いたしませんのでご了承下さい。

ご応募いただいた内容は、審査委員会及び選考委員による厳選なる審査をいたします。書類審査(1次審査)の後、2次審査として実行委員によるプレゼンテーションの審査を行います。この段階で原則として各部門毎にファイナリストを選出いたします。2019年3月23日のファイナルステージは公開プレゼンテーションを行っていただき、審査委員会が各賞を決定いたします。

審査の流れ 審査の流れ

特別協賛

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